Unityでテクスチャ実験

○○ができないはずがない。
ってくらいUnityの描画関係は信用しているが、実際私にできるかどうかが気になったので、以前のものとも比べながら試してみました。
真っ先に試したのは、絶対必須のマルチテクスチャ。

無題
岩に葉っぱを張り付けてみました。普通にできてますね。
リピート数やUVも自由自在に変更できるし、なにより私がちょっと眺めただけで理解できるというのが素晴らしいと思いました(

これは葉っぱがアルファ情報を持っていますが、他にも・・・
・マスク処理によって指定したテクスチャを一部透過させる
・加算乗算等々でのマルチ
・ディスプレイスやノーマルマップ等々との組み合わせ
なども可能でした。

リムなんかも簡単に追加できますし、とっても便利。
個人的には細分化が少ない文字数でできてしまうことが最も驚いた点ですね。これはイベント時なんかに使い分ければクオリティをぐっとあげられそう。
ちなみに一番苦労したのはスペキュラでした。なんかうまいこと反映されないどころかエラーを返されまくった。でもなんかできてた。

ぶっちゃけ実際にこうやって触るまでの間、いろいろなところでなにができるかなーと情報収集していたんですが、どこもシェーダーシェーダーでびびってました。
触って納得、なるほどこれは色々弄りたくもなるなと。
シェーダーを一から自分で書け、となると本当に大変なんです。マップはこれ、キャラはこれとかならともかく、オブジェ単位で作るなんて無理でした。

あとはゲーム内設定でシェーダーを柔軟に変更できたりすれば理想的なんですが、いまだにゲームオブジェクトへのアクセスがよくわからないのだ!
ソース書くとなったらMONOなんとかさんを一番に変更したい。

テーマ : ゲーム - ジャンル : ゲーム

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