Unityと自分から学ぶ。

先日、Unityについて教えてほしいと連絡があった。
ゲーム関係ならぜひ協力したい!・・っといいたいところですが、私はUnityを触ったことはあるが、別にメインにはしていない。
幸い相手は初心者ということで、知りたいこともそれほど難しくないのだが、だからといってもし適当なこと教えちゃったらどうしようと。
しかし、出来ません、知りませんというのもカッコ悪い。
だったらどうするって、まず自分で調べて、解決するしかない。
しかしここで頑張りはしたんですが、全て割愛。

ここで言いたいのは、Unity面白いな!ってことでしょうか。
C++こそがッという人なのでどうしてもこの子とは相いれなかったのですが、理解してみるとこれはこれでなかなかいい。
初めてさわったときは、「ほー、物理演算ねぇ。モデルも自由に配置できるのかー」くらいで、しかも他のオブジェクトの参照とかなんかよくわからない。
ただそのよくわからんかったところを解決したら、途端に自由度が広がりだした。メンドクサイところがほとんどスルーできるじゃないか。

今はDXメインなのでこちらをあまり詳しくなってもしょうがない気はしますが・・でも、へぇーすごいで終わったらだめですよね。
コリジョンでいったら、衝突した相手がすぐにわかるUnityですが、なんでこれが衝突相手をすぐ発見できるかを考える。
結局今の自分のコリジョンって、書き方こそ違えど実体はifififififに近いものがあるんですよね。
敵100体の配列とforで総当たり、別に悪い事じゃない。じゃあ、これに後からなにか別の属性のコリジョンもつオブジェクト追加したらどうするの、と。
どうしてもここが治らないクセの部分でもあるんですが、まっさきに結果を見たいがために1クッションを置くのを忘れてしまう。
思えば、たった一つ、コリジョン全体を管理する部分を追加するだけで、そこに書き加えれば追加できるというのにね。
あとは、コリジョンの形と、当たったときにするべき関数へのポインタでも投げてあげればOKというわけだ(理想)
あとは個人的に神ッっておもったタグシステム。これをべつにクラスの変数にしてしまってもかまわんのだろう?簡単じゃないか。
嫌になるね、改善点が触るたびに浮かんでくる。

やっぱり、プログラム組んでる瞬間が一番楽しいや。
解決したときの喜びときたら・・

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