Unityの新しい料金体系

Unityユーザ激震?な料金体系の変更

詳しくはこちらをどうぞ・・・
http://blog.mb.cloud.nifty.com/?p=8143

ざっくり書くと・・・

・買い切りライセンスの廃止
・ProとPersonalの間、Plusの追加
・Pro版にiSO,Android Proの統合

でしょうか。
おそらくスマホ向け開発者にとって、iSO,Android ProがProに付いたことは喜ばしいことなんじゃないかと思います。
一方で私にとって全く嬉しくないのは、買い切りの廃止。最終的に払う金額がどうであれ、毎月お金が引かれることのほうが嫌だと思う人、私だけじゃないと思います。
※ちなみに今の買い切り所持者は2017/3までは更新できるけどそれ以降は更新なし(後述する2年払って現状維持状態)になるそうです。
AutoDeskのMayaや3dsMAXは買い切りできなくなって、個人じゃやっていけないと判断したので導入をやめることにしました。

正直、サブスクリプションという制度、滅んでほしいとです。
料金もそうだけど、自分のものになったという感じがしない(まぁようは借りてる感じだしね)のがなにより受け入れられない。

一応、2年払ったらそれ以上は払わず現状維持、もできるらしいので、そこだけは唯一の救いでしょうかねぇ・・・
ただ、更新がかなり重要なゲームエンジンでそれをやるのはどうかとも思う。モデリングソフトやDAWみたいにある程度完成されたソフト等で、慣れてる今の環境でいいっていうのならすごく有りがたいのだけど。
ゲームエンジンとなると、エンジンのバグがそのまま作ったものに埋め込まれちゃうので更新で治ったり代替案が出るなら見逃せない。

Unity同じくぜひ習得したいUE4もそのうちこうなるんじゃないかとビクビク。


終わりに

Unityのスプラッシュ画面を変えたいがためにProを選択する人、けっこう多いんですね。
ちなみにProは月額125ドル予定(2016/6で1ドル104円 = 13000円)だそうです。疑似買い切りするなら2年契約で31万。
現状買い切りが18万なので、しばらくはいまのままでいいですっていうなら永続ライセンスを今の内に買っておくといいかも?

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20150405 新カテゴリ追加
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